環境と健康に優しいゼロの家環境に優しいゼロの家イメージ

「ゼロの家」よくあるご質問

お客様からよく寄せられるご質問を以下にまとめました。
お知りになりたい質問をクリックすると、その下に回答が表示されます。

 「ゼロの家®」は、高気密・高断熱で大幅なエネルギー低減を図りながら高効率でクリーンなエネルギーの、太陽光発電と深夜電力の有効利用で、光熱費がトータルで0(ゼロ)を目指す住まいです。
 ヒートポンプ式で暖めた温水を循環させて、床下(縁の下)の空間を暖める事により床から壁から天井からの、輻射熱で建物全体を陽だまりのような暖かさで包み込みます。
 また、室内に暖房器具が出てこないので、インテリアや、間取りも自由ですし、火を使わないので、小さいお子さんや、お年寄りにも安全で、空気もきれいです。
 一般的な「蓄熱暖房機」の場合は、80度くらいまで温度を上げますが、「ハイブリッドどまだんシステム」の場合は、再生可能エネルギーである大気の熱を熱源とした、高効率なヒートポンプ式の温水暖房なので、真冬でも、50度前後の設定で、十分な暖かさを確保する事ができます。
 また、お得な深夜電力を有効に利用することで、快適で家計にも優しい暖房システムなのです。
 燃焼する部分もなく、温度設定も高温ではないので、機器自体も長持ちします。温水を流すパイプ(架橋ポリエチレン)は、紫外線と、空気に触れることなく施工しますので耐久年数もより長く、半永久的に使う事ができるのです。
 夏場には、冷水を循環させる「どま冷」(オプション:約20万円)を使用することにより、足元から心地よいひんやり感を作り出します。よって、エアコンの使用量を少なくでき、夏場のランニングコストも抑えることができます。
 
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