環境と健康に優しいゼロの家環境に優しいゼロの家イメージ

環境のことを考えた地球にやさしい「ゼロの家®」。

photo 「ゼロの家®」では、耐震性を確保するため、耐震強度2.5倍の構造用合板を使用しています。構造用合板とは、建物の構造躯体を支える部位に用いられる合板のことを言いますが、床には12mm、壁では9mmの構造用合板を使用し、建物全体の強度を高めています。

HSフレームシステム工法を採用し、十分な耐震構造を実現。

photo 従来の木造構法では、接合部の仕口加工による断面欠損が耐震化を図る上で大きな弱点となっていました。特に通し柱での断面欠損が大きく、過去の大地震にもこの部分で曲げ破壊が発生し、建物が倒壊する事例が多く見られました。
 しかし、「ゼロの家®」では、HSフレームシステム工法を採用。断面欠損が小さい仕口を用いることで十分な耐震化を実現しています。

 

HSフレームシステム

住宅構造計算書に基づき細部まで耐震性に気を配った設計確認を行っています。

 さらに当社では、設計段階における「住宅構造計算書」に基づき、細部に至るまで耐震性における問題がないかどうかをしっかりと確認しています。「住宅構造計算書」による設計確認は3階建て以上の建物に義務付けられているものですが、当社では、全ての施工物件にいおいて実施。「ゼロの家®」は、強い地震が発生した際も、安心できる耐震設計です。

住宅構造計算書

 

万一に備え、住まいの安心をサポート! 住宅瑕疵担保責任保険

 住宅業者に義務付けられている、瑕疵担保責任(保証期間は10年間)を安全に履行するために「住宅瑕疵担保責任保険・まもりすまい保険」(住宅保証機構)に加入しています。

 
 
▲ページの先頭に戻る